さて、2009年秋冬モデルについて、メーカー別にUMPC・ネットブック・ミニ/サブノートPCを取り上げてきたわけだが、今度はメーカー別という縦方向ではなく、機能面などの横方向でまとめてみようと思う。
比較ポイントとして取り上げる項目は次の通り。
CPU/HDD/メモリなどをネットブック・CULVノートでそれぞれ比較してみる。
ネットブックにしろCULVの方にしろ、あまり大きなスペック上の違いはないが、
Windows 7採用後の使用感についても取り上げていこう。
ミニ/サブノートPCなどの持ち運ぶタイプのPCで避けては通れないのがバッテリーの持続時間。
どんなに性能が良くてもバッテリーがもたなければ無用の長物になってしまうので、バッテリーの持続時間は永遠のテーマだろう。
こちらも基本スペック同様にネットブックとCULVに分けて比較していく。
安価なネットブックの普及で若者や女性ユーザーなどのライトユーザーにも使われるようになってきている。
となってくるとデザインなども購入時の判断基準として大きなウェイトを占めるようになってくる。
最終的には各人の好みによるものになってくるだろうが、選択できるベースカラーなどのカスタマイズ性などにも注目してみる。
また、ここまで来るとあまり100g程度の差は気にしなくてもいいとは思うが、重量や携行時にポイントになってくるサイズなどについても取り上げてみよう。
書き物が多い私として、個人的に一番重要視しているのがココ。
使っているうちにある程度慣れてしまうところはあるが、キーピッチがある程度開いているかなど、打鍵しやすいかどうかはノートPC選択時の重要なファクターだ。
近頃は差別化要因ではなくなってきたが、USBポートの数やカードスロットなどの拡張性についてもこの項でチェックする。
以上の項目に加えて、一番重要なポイントである価格も踏まえてこの秋~冬の注目商品を考えてみるとしよう。